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田中ユタカ師 

カテゴリ:おすすめ作家

ちなみに、このサイトではウチ的に素晴らしいエロマンガ家さんのことを
氏ではなく、と敬意をもって呼ぶことにする。(こだわり)

さて、ご紹介するエロマンガ家さん一発目は、
田中ユタカです。…既に説明不要な気がするなぁ。
安パイ中の安パイだと言えるが、やっぱりちょっと(けっこー?)古いかな。
現在は一般誌にも描いていて、半分足を洗ったような感じもするけれども、
やっぱりおすすめ作家さん筆頭です。データ的なことは各自ググって
Wikiでも見てください。本人のサイトもあります。参考までにどうぞ。

師の作品には、全くブレが見受けられない。
単行本の作品全てが純愛物である。
(あ、彼氏に無理矢理やられる女の子の夢落ちが一回あったか。)
青臭いほどの青春ラブーストリーのみを生み出してきた。
画風は2度程変わったが、十年以上変わらずに、
その作風で描き続けているのはまさに尊敬に値します。

「永遠の初体験作家」なんて言われているが、2回目をテーマにした作品や
愛人をしていた年上の女性に恋する少年の話とか「初体験」ものばかりでは
決してない。底はそんなに浅くはないんだぞ。

ストーリーは良いけど肝心な部分の描写がヌルイという評価もあるが、
逆にそこがいいんです。エロシーンなんておまけです。
下品な人にはそれが分からんのです。心の機微だけで十分ですよ。

Wikiにもあるが、最近の作品は成年コミック指定が付いてないので、
中高生でも堂々と書店で買うことが出来るようになっています。
これは、チャンスですYo。
古い方のならブックオフで105円かそこらでも買えるしネ。

『愛人[AI-REN]』にはあんまり、『ミミア姫』には完全に
エロい描写はないので注意を。個人的には好きだけど。
『愛しのかな』もエロは薄めかな。ラブラブなやつだけど。

 追記 蛇足な記事を書きました。
しあわせエッチ (プラザコミックス)しあわせエッチ (プラザコミックス)
(2003/11/13)
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タイトル通り。読んでいて幸せ。

ときめきエッチ (プラザCOMIX)ときめきエッチ (プラザCOMIX)
(2004/12/17)
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ラブシチュエーション (ダイナコミックス)ラブシチュエーション (ダイナコミックス)
(2006/02/25)
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今はこっちかな?
初夜―ヴァージン・ナイト (竹書房漫画文庫―ドキドキシリーズ)初夜―ヴァージン・ナイト (竹書房漫画文庫―ドキドキシリーズ)
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お詫び 

カテゴリ:駄文

ここで俺ルール発動。
その効果は前の宣言を
なかったことにする。




ネタが尽きました。…以上。


イヤネ。おくさん、聞いて下さいヨ。
当初の目論見としては10人くらい紹介した後に、
パトラッシュ、
僕はなんだか疲れちゃったよ。
すごく眠いんだ。

とかもしくは、
もうゴール、してもいいよね…?
とかなんてほざいて、ひとしきりスベッた後に
駄文やら新鋭作家さん紹介に移るつもりでした。

だがしかし、6人紹介した後、次が全然出てこないんです。

始めに提示した条件に、2冊以上成年コミックを出版している方
と書いてはいましたが、内心では3冊以上10冊未満という
さらにきつい縛りも設けていたんです。
実際に2冊だとまだデータが少なくて判断できないし、
10冊以上出されている大ベテランさんだと、
筆者が新たにフォローしようとする気が起きないし、
皆さんも全部買い揃えるという気が起きないだろうなぁと思いまして。
大体、新たに単行本10冊以上なんて置き場所に困るでしょう。

田中ユタカ師のように私自身が単行本デビュー当初から気に入っていて
次々に買っていて結果2桁に乗ったといのはまたの話で。
実際、師の成年コミック系の本は全部短編集ですので、
どれから買っても問題なく読めて大丈夫ですし。

ちょっと逸れた話を元に戻しますと、
条件に合う中堅作家さんで私が全コミックを所有or読了済み
なおかつ、ラブエロ系かエロギャグ系の人というのは極めて少ない。
そしてさらに、大丈夫だろうと思っても記事を書くために
もう一度単行本全部を精読してみると、
(細かく丁寧にという意味ですよ。勘違いしないように。)
予想のほか凌辱系の話が多かったりして
オススメすることが出来ずに諦めるケースが続出
ああ、人間って都合の良い記憶だけが残っているものなのですね。

結果、打ち止めとなりました。無念。

またこれからのコミック蒐集の過程で
自信を持って紹介できる師を見つけましたら
再開してご報告いたしますので、お許しください。

次回から、もう少しユルイ条件で挙がる作家さん紹介
またはオススメ作品紹介or駄文というスタイルになります。

悪しからず。

田中ユタカ師について補足 

カテゴリ:こだわり

このサイトの筆者は、一般まんがも好きなんです。
購入する雑誌、立ち読みで済ましてしまう雑誌
両方合わせるとかなりの数になります。
コミックスも当然ながら沢山買うことになる訳で。
ラノベについてももそこそこ買います。
だから成年コミック雑誌を買うまでには至らないし、
かといってコンビニでエロ雑誌を立ち読み出来るほど度胸もありません。
よって、エロマンガは単行本発売を待つスタイルになる訳です。

さて開き直ってからの第一回目。初心に返って
田中ユタカについてもう少し語ります。前回の記事はこれ

一般・成年を問わず全ての師の作品の根底には、
人間讃歌があります。生命への肯定というのかな。
とんでもなく青臭いように感じられますが、
10年以上変わらずそんな主張ができるのは
ホンモノだからでなんしょうね。マケタゼ。
ただあまりに純粋すぎて儚い印象が生まれます。
いつか脆く壊れてしまいそうです。心配ですね。

余計な心配はさておき、『愛しのかな』について。
今現在も連載中でかつ少々エッチな作品です。
< ―天野大吉青年が人生に疲れ果て、辿り着いたオンボロアパート。
彼の部屋にはかつてそこで自殺した「かな」という女の子の幽霊がいた。―>
という感じで、ぶっちゃけ二人が恋人になり甘々な日々を送ります。
エロシーンはあまり多くなく、2巻に至っては一回だけ。
だけどデートや部屋でのラブラブな日常に読んでいて幸せ。
何より生きるのを一度諦めかけた青年と、既に諦めてしまった幽霊の少女とが
生きることの素晴らしさ、恋愛の楽しさを謳歌しているのが逆説的でいい。
とても面白い作品なので一度読んでみてはいかがでしょう。

そして全く以て蛇足になりますが、
師に関連してこの成年コミック作家、君埼文化さん。
そっくりな画風で2冊本を出しています。
パチスロシーンがやけに印象に残っていますね。

その後改名しハマダユタカ名義で一冊。
それが、『本日の早智子さん』です。
これは全11篇中7篇のヒロインの名前が早智子さんという作品集です。
ビミョーですよね。何故全部早智子さんに統一しなかったのかと。
ハンパな眼鏡っ娘率もさらにびみょー。何故細部ニマデ拘ラナイノカ?
殆どがコットンコミックという雑誌に掲載されたようですが、
3篇だけ別誌に載ったもので、だけど何故かその内一つだけ早智子さん。
つまりコットン掲載なのに2篇が別の名前ヒロイン。もう何が何だか。

ですがここまではまだ良かった。作風も似ていたから。
ここからが本当の地獄。ぎゃー
その後さらにH‐magicと改名して
凌辱ものを描く作家さんになってしまったようです。
うち的に全くチェックしていませんが、
田中ユタカ絵で凌辱が読んでみたいという人はどうぞ。
さらに2冊目はロリの凌辱作品だとか。いやはや。

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エロ度は低め。でも読んでいてほっこり幸せ。

本日の早智子さん (ベルコミックス)本日の早智子さん (ベルコミックス)
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以下の物には注意が必要。凌辱系らしい。
はたらくお姉さん (TENMAコミックス)
ワイルドベリー (TENMAコミックス LO)

どうでもいいこと7 

カテゴリ:未分類

田中ユタカ師の新刊『もと子先生の恋人』
先日発売されました。勿論スグに買って読みましたよ。
当初の予想通りエロいマンガではありませんでした。
いや普通に良い作品でしたよ。掲載誌はY.A.の『あいらんど』でしたか。
雑誌の存在は知ってたけど、これに載っていることを全然知らんかった。
まあ、増刊だしね。今度からチェックだけはしてみよう。
でも立ち読み出来そうも無いんだよなあ、この雑誌。

さて、この作品の内容と言いいますと…
おっぱいくらいまでなら少しは(数コマ)描かれていたし、
直接的ではないにしろ、ヤったであろう描写も描かれていました。ですが
その程度ですので、エロマンガとしてウチで紹介はしません。

ただ、買って満足した作品であることは間違いありません。
それだけは言えます。この人は、エロマンガを描かなくなっても
心から素直に応援できる珍しい作家さんですね。
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