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貴田光一さん 

カテゴリ:作家紹介

方針を変えてお蔵入りを免れた話題。

初めに、女性が合意していればなんでも良い、
そう書きました。ジャンルを問わないと。劇画調でもいいと。

しかしながら、官能劇画というカテゴリーには
なかなかラブラブハッピーエンドな話が見当たりません。
そちらに疎い私でも知っている大家である
ケン月影、三条友美、笠間しろうの御三方の
単行本タイトルを眺めるだけでも、
縄 恥辱 禁断 牝 淫靡 拷問 背徳
といったオレ的NGワードのオンパレード。

やはり無理なのかと諦めかけたその時。
菓子山美里さんを発見しました。
改名して今は貴田光一さんですね。
劇画ものとしては割といい話を描いてくれます。(あくまで割と)
この方データは何故か少ないので、(Wikiもないし)
自作したものを以下に。


菓子山美里名義
1999.01.05 可愛い教え子    ワニマガジン
1999.12.16 あせらないでBOY  エンジェル出版
2000.04.01 やっぱりミニが好き ワニマガジン
2001.08.01 美熱の生乳房    ソフトマジック
2002.04.04 桃色の蜜肉      ソフトマジック
貴田光一名義
2003.10.25 お姉さんの乳ホール メディアックス
2004.02.06 満乳・艶美人     マガジンファイブ 星雲社
2004.03.28 あせらないでBOY   双葉社  
2004.11.09 乳白色の雫      マガジンファイブ


日付は奥付のもの(西暦変換済み)。双葉社の『あせらないでBOY』は
菓子山美里名義で出した同タイトルのものに
新たに1篇を追加収録して出したB6サイズの再録本。
奥付に掲載していた雑誌がエロトピアとあるのが、
なんだか時代を感じさせますね。もう無いらしいし。
これに漏れ・間違い等があれば指摘してください。

あとこれら以前に貴城輝の名前で、
『豪血寺一族』全2巻(ゲーメストコミックス・新声社)
を出しているようです。ゲーム原作の格闘まんがですね。

長くなったので続きは次の記事に。

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貴田光一さん続き 

カテゴリ:こだわり

前の記事の続きです。
貴田光一(菓子山美里)さんについて。

作風は、相思相愛ながら奥手で付き合ってないウブな男女に
アクティブなねーちゃんがチョッカイかけてくっつかせて、
何故か自分もまざっておこぼれに与るという
3Pパターンが多いかな。女性キャラ2名がデフォ?
微妙に純愛物ではないようですが(改名してからはさらに)、この方がダメだったら
もう無理。あとは、ネオ劇画とやらを当たってみるしか。

絵は非常に艶めかしい女性を描いてくれますね。
乳首の描写がみょーにリアル。修正はしっかり目。あと特徴は擬音。
書き文字がいやらしさをとても増加させるような字形です。

惜しむらくは、お話が巧くない処。「絵は上手いけどマンガが下手」ってやつ?
劇画ってリアル系であるはずなのに、展開があり得ない。
出てくる男女ともに突飛な行動をとることがある。
その展開で濡れ場突入なんてねーよて感じ。
各お話にテ-マがあって、それは「誰うま」なんですが、
こーゆーのはオチに添えると巧いのであって、
それで押してくるとキツイ場合がありますね。

格闘まんが描いていたせいか、アクションが凝り過ぎ。
割れたガラス瓶を踏ませないように、とっさに女性を押し倒す場面なんか
男がタックルしてマウントポジション取るくらいの勢い。
また他にもふつーにコミカルな場面なはずなのに、
ボケに対するツッコミがただの暴力に見えたりと。
これはひょっとして
ギャグでやっているのか??

そう突っ込んでみたり。実際コメディタッチなのかもしれないけど
そうすると今度は笑えないという不思議。

またディスり過ぎましたね。反省。
マッチ棒人間の絵さえ描けない奴が何を言っているのでしょう。
それに比べれば妖艶で濃厚な絵が描ける作者さんはすごいですよね。

最近は本を見かけません。ネットで調べると
立派堂という同人サークルで活動しているのかな。
「おかちめんたいこ」というサイトに名前を見ることが出来ますが、
少々分りにくい、使いづらいサイトです。情報が少ない。
複数人サークルのサイトで管理人ではないメンバーだからなのか
詳しいことがよく分りません。
もののサイトに依ると同人誌2冊、同人ゲーム1つを出しているようで。

氏の作品をもう一度商業ベースで読んでみたいなぁ。
無理かな。残念。仕方ない。
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